『給料日前に急に結婚式に出席することになった…。入院することになった…。』など急にお金が必要になる場合があります。
ここでお金を借りることができる方法を説明していきます。
お金を借りる方法はいろいろありますが、できるだけ安全に、またあとから大変にならないような方法を選ぶようにしてください。
目次
お金を借りる方法とは
お金を借りる方法はいくつか考えられますが、それぞれの特徴を説明していきます。
- キャッシング
- 質屋で借りる
- 家族に借りる
- ファクタリング
キャッシング
キャッシングといっても、消費者金融とクレジットカードがあります。
いずれにしても気を付けたいのは、利息と返済時期です。
企業によっては、すぐに返したらほとんど利息がかからない場合もありますしもし持っているクレジットカードに、キャッシング枠がある場合はコンビニのATMなどですぐに借りることも、返すこともできます。
消費者金融はぴんきりであり、即日すぐに借りることができるところもあり、利息もそれぞれ違います。
質屋で借りる
もし宝石や高額の時計などを持っている場合は、質屋に出すことができます。
そうはいっても売ってしまうのではなく、預けている間売却額を借りる形になります。
だいたい1か月間ほどの期間が決まっており、戻してもらうときに借りた金額を返します。
もしその期間を超えてしまうと、売却といった形になります。
特に利息がつくわけではないので、もしこれらの高額商品を持っている場合であればおすすめの方法です。
できるだけ高い金額を貸してほしいと思うかもしれないですが、返してもらうときに結局返さないといけないので無理をしない方がいいでしょう。
だいたい5~10分くらいの手続きで借りることができます。
家族に借りる
一番手軽で安全なのは家族に借りることです。
特に利息とかいつ返すとかは決まっているわけでなく、家族内で話し合いをすることが重要になります。
しかし必ずしも借りられるかわからず、安全ですが確実な方法ではありません。
ファクタリング
フリーランスや個人事業主などをしている場合、納品をしてからふりこまれるまで時間がかかることもあるでしょう。
しかしファクタリングサービスを使うことにより、請求書を買い取ってもらって先に請求金額が振り込まれるサービスがあります。
手数料はかかりますが、通常だあと支払いはわりとさきになるケースが多いので助かるのではないでしょうか。
近年ではクラウドソーシング対応のファクタリングサービスもあり、クラウドソーシングで仕事をして、検収後ファクタリングサービスを利用して振り込んでもらうことができます。
絶対NGなお金の借り方
いろいろなお金の借り方を説明してきましたが、以下の2点だけは避けるようにしてください。
- 返せる予定がない
- 闇金を利用する
返せる予定がない
返せる予定のないお金を借りることはおすすめできません。
あくまでお金を借りるときは、返すことを前提で借りるようにしてください。
そのうちあちこち借りて、返済だけで大変なことになります。
特にキャッシングはどんどん膨らんでいいくので、十分気を付けてください。
闇金を利用する
闇金は法律にのっとった金貸しではありません。
どんどん返済額を高くして、しかもちゃんと返してもさらに返済を求めてきます。
もし返済できないと、家族や会社などにも連絡をいれるなど、どこまでもおいかけてきます。
一度借りると生活に支障が出るといっても過言ではありません。
お金を借りるときに注意したいこと
お金を借りるときには、以下の点に注意をしてください。
必要な時に借りることはあっても、基本的に借りないことが一番です。
- 返済するまでに次の借金をしないこと
- 消費者金融やキャッシングは貸金業法という法律の対象
- 滞納するとさまざまなところに響く
返済するまでに次の借金をしないこと
上記のように、さまざまな借金の方法があります。
しかしいくら借りやすいといっても、今何かで借金をしている場合はすべて返済するまでは次に借金をしないようにしてください。
気が付いたら、あちこちに借金をしてしまっていることになっていつまでも返済できません。
消費者金融やキャッシングは貸金業法という法律の対象
消費者金融やキャッシングは、貸金業法という法律の対象です。
すべての借金を合計して、収入の1/3を超えることはできません。
逆に言えばこれ以上の借金になることはないということです。
滞納するとさまざまなところに響く
どの方法でもそうですが、滞納していると信用協会のブラックリストに載ってしまいます。
そのため滞納しないように、必ず返せる見込みのある時だけお金を借りるようにしてください。
見込みがなくてどうしても借りなければいけないときは、ファクタリング、質屋もしくは家族にお金を借りる方法をとってください。
質屋の場合だけ時計や宝石などがなくなりますが、借金が残ることはありません。
お金に苦しいときにすること
コロナの影響もあり、お金に苦しいと思うことも正直多いでしょう。
そこで日頃からできる節約、また他の方法をご紹介していきます。
- クラウドソーシングなどの副業
- 保険、携帯代などの見直し
- 年金や国民保険などは相談できる
- 補助金の対象でないか確認する
クラウドソーシングなどの副業
最近ではクラウドソーシングなど、気軽に副業をすることができます。
データ入力や、ライティング、アンケートなどさまざまな案件があるので、できるものがあるのではないでしょうか。
もし少しでも時間があれば、借りるのではなくクラウドソーシングなどで稼ぐことをおすすめします。
また他にもアフィリエイトなど、パソコン1台あればできる副業はいろいろあります。
保険、携帯代などの見直し
保険や携帯代など毎月支払うものを見直すことにより、節約をすることができます。
毎月のことなので見直しをすることができる大きいです。
特に携帯は格安SIMのほか、ドコモやソフトバンク、auなどのキャリアで格安プランを発表しているので、毎月数千円節約できるチャンスです。
年金や国民保険などは相談できる
年金や国民保険は、生活の状態を市役所に相談すると支払いを待ってくれることがあります。
年金などの支払いのために無理に消費者金融などで借りるのでなく、まずは相談をしてみてください。
無断で支払いが遅れるのはまずいですが、前もって相談しておけば問題ないケースが多いです。
補助金の対象でないか確認する
現在ではさまざまな補助金があります。
生活保護制度や新型ウイルスコロナの影響で売り上げが落ちている場合など、さまざまな補助金の種類があるので、まずは調べてみるといいでしょう。
国が運営しているもの以外にも、市町村が運営している場合もあります。
まとめ
どうしても急にお金が必要になることがあるでしょう。
そこで借りる方法として考えられるのが、以下の4つです。
- キャッシング
- 質屋で借りる
- 家族に借りる
- ファクタリング
できれば家族に借りたり、質屋で借りる、また事業や副業をしている場合はファクタリングをすると返済の必要はありません。(家族の場合は話し合いで返済になるかもしれないですが)
キャッシングをする場合は、返済日や返済額に十分注意をして計画的に借りるようにしてください。
また保険や携帯料金の見直しなど、普段から節約できるところは見直してみましょう。
急な時でも苦労する必要がなくなることがあります。
最後に一度借りている状態で、次にまた借りないようにしてください。借金は一度増えると、どんどん増えていくものです。